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 6月も後半に入りました
投稿:こじま

こんにちは。

 

先週の日中も肌寒さがあった梅雨の始まりから、今週からまた最高気温が20℃後半の日も多くなり、夜の蒸し暑さも増してきました。

 

そろそろ窓開け換気では足らず、扇風機かエアコンを使おうかと思っているこの頃ですが…、皆さんはどうお過ごしですか?

            

 

熱中症予防の為にも、我慢せずに積極的にエアコンを利用することをメディアでも推奨していますが、エアコンによる冷えや、エアコン慣れによる暑さへの適応力低下などの問題も気になります。

 

 

私自身も暑さ厳しい夏に向けてクーラー病にならない為に気を付けていることが幾つかあります。

今回はそんな話をしていきたいと思います。

 

 

●扇風機をメインとして使用し、エアコンはタイマーで2時間以上の連続使用はしない。             

           

     

最近のエアコンは特に短時間で室温をコントロールできる分、長時間使用すると寒すぎるくらいです。

また、過度の冷気は足元に停滞し、足元を冷やす原因になります。

使用時にタイマーを利用し過度の室温低下を防ぎましょう。

そして、扇風機があれば屋内の空気を循環させ効率よく室温をコントロールできるでしょう。

 

●朝、夕の暑さピーク前後に20分程度の散歩で軽めに汗をかく。 

             

職場や自宅でも、エアコンで室温のコントロールがしやすくなった分、屋外の陽気に対応できなくなっている方が多くなっています。

特に、汗をかくことによっての体温コントロールができなくなることにより、身体の代謝を行う機能も低下していきます。

日中の暑さが厳しい時間帯は避け、朝、夕の気温が少しでも落ち着いている時、近所を20分程度軽く散歩し、軽く汗がにじむ程度でも効果的です。

※運動前・運動後の水分補給を忘れずに!!

 

●軽めの運動で汗をかけない日が多い場合、湯船にしっかり浸かる時間を作る。

            

外出に抵抗があったり、時間を作りづらい方は湯船に浸かる時間を大切にしてください。

湯船も38〜40℃位がお勧めです。

体温以下や、40℃以上になると身体の負担となりやすくなり、抜けない疲労感の原因にもなります。

入浴後に汗がひかないのが嫌だという方もいますが、入浴後にぬるめのシャワーをしっかり浴び、体温を少し下げて頂ければと思います。

冬場の入浴とは目的が違うため、入浴後にシャワーで体温を下げることは悪いことではありません。

出来れば15分程浸かっていただき、しっかりと汗をかきましょう!!

※入浴前・入浴後の水分補給を忘れずに!!

 

●就寝時に、蒸れない程度に薄手の腹巻を巻いて寝る。

          

夜の蒸し暑さが増してくると、就寝時の薄着、布団の薄掛けという環境が多くなると思います。

ただ、まだ梅雨時期で夏本番ではありません。

就寝時に少しでも涼しくと思っていると、明け方の冷えで体調を崩してしまいます。

特にご自身の弱い部分を自覚している方は、弱い部分だけでも冷やし過ぎないよう守ってください。

・首肩周り、腰などの慢性的なツラさのある方。

・胃腸や消化器系の弱い方。

・手足など末端が冷えやすい方。

夏用の薄手の腹巻や、レッグウォーマーなどを使い冷やさぬ様に気をつけてください。

 

●給水時は内臓のストレスにならない様に、なるべく常温に近いものを摂取する。

           

梅雨でも蒸し暑さから、知らぬ間に少しずつ体の水分は奪われていきます。

蒸し暑い中、水分補給には冷たい飲み物が美味しく感じると思います。

しかし、冷たい物を体に入れることが習慣になると、内臓の負担が多くなり食欲不振などの不調が出やすくなります。

           

こまめな水分補給ほど、冷えすぎた飲み物に気をつけてください!!

 

私個人的には塩分、ミネラル、クエン酸などを一緒に補給できる梅昆布茶がお勧めです。

  

ここで豆知識!!

「梅昆布茶」の主な栄養成分

水溶性食物繊維「アルギン酸」(ねばり成分)、水溶性食物繊維「フコイダン」(ねばり成分)、カルシウム(牛乳の約7倍)、鉄(牛乳の約39倍)、ナトリウム、カリウム、ヨウ素(ヨード)、鉄、フコキサンチン(色素成分)、グルタミン酸(うまみ成分)、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸などの有機酸、リン、たんぱく質、ビタミンAB1B2C