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 タンパク質の摂り過ぎとガンの関係


投稿:yamada

ここでいうタンパク質は植物性タンパク質ではなく動物性タンパク質をいっています。


ある文献によると50〜65歳の方は動物性タンパク質を摂りすぎている方は、そうでない方に比べると死亡するリスクが2倍、しかもガンによる死亡率が4倍になるとの報告があります。


では、どのくらいが目安のなるかというと 50〜65歳の場合には、体重1kgにつき、約0.8gが1日の基準となり、体重が約60kgの人はおよそ48g、70kgの人は56gとなる(納豆40g1パックでタンパク質6.4g、牛肉赤身肉100gで20.2g)。


では、なぜ動物性タンパク質の食べ過ぎが良くないのか?


その理由の一つとしてNeu5Gcという糖の一種が挙げられています。


この糖はガンの一因になるともいわれ赤身肉、特にモツの部分に多く見られ(ブタの場合)、加熱調理することで、その濃度が上がる事も分かっています。


ただし、65歳以上になると、タンパク質の吸収率も下がるため、体重1kgにつき、約1.2gのタンパク質が必要になります(体重が約60kgの人はおよそ72g、70kgの人は84g)。このため、65歳以上の方に関して言えば、タンパク質を多く摂っていても死亡するリスクは上がらないそうです。


食事には年齢に応じた食事がいいそうですが、このような文献を見ても年齢に応じた食事が大切な気がしますね。


健康に不安を感じたら蒲田中央整骨院にご相談下さい。



2016年10月20日(木)
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