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 春の七草
投稿:ごとう

こんにちは。

受付のごとうです。

 

年が明けて1週間が経ちました。年末年始のあわただしさも薄れ、少しずつ日常を取り戻しているころではないでしょうか?😊

さて、みなさんは今朝、何を食べましたか?

春の七草が入ったお粥である七草粥を毎年17日の朝に食べる慣習があります。奈良時代に中国から伝わり、江戸時代に人々の間に広まったとされています。
『人日(じんじつ)の節句』という日の行事食のため、この日に食べることにさまざまな想いが込められています✨

人日とは五節句のひとつで、七草粥を食べる習慣から『七草の節句』と呼ばれることもあります。節句といえば33日の『桃の節句』や、55日の『端午の節句』が有名ですね。

 

七草粥はなぜ食べる?

≪無病息災を願う≫

七草粥を新年に入ってすぐ食べるのは、その1年を健康に過ごせるようにという無病息災を願う意味合いがあります。

年初に育つ若菜を食べることで、自然の生命力を分けてもらうことができ、長生きにつながると考えられていました。

 

≪胃腸を休める≫

七草粥を17日に食べる理由としては、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休ませるためと言われています。

あっさりとして食べやすい七草粥はお正月の間に食べすぎてしまったり、塩気の強いものが続いたことによる胃腸の疲れを癒すのに良い料理とされてきました。

 

七草の種類は?

七草粥に入っている七草は、それぞれ節句の行事食として相応しい縁起の良い由来があります。

 

せり

風味が良いせりですが、せりの葉が競り合うように育っていく様から「競り勝つ」という意味が込められた縁起物です。

 

なずな

ぺんぺん草としても知られるなずなは、果実の形が三味線のバチのように見えることが名前の由来で、なでて汚れを払う」という意味を持つ縁起物です。

 

ごぎょう

白いうぶ毛のようなもので覆われたごぎょうは、「仏体」を表す縁起物です。

 

はこべら

野原でも生えている植物ですが、中国では薬草としても使われたのがはこべらです。

「繁栄がはびこる」という意味を持っています。

 

ほとけのざ

コオニタビラコとも言われるほとけのざは、その名の通り仏の座」を表す縁起物です。

 

すすな(かぶ)

すずなは漢字で表現すると鈴菜となります。

「神を呼ぶ鈴」として縁起の良い食べ物とされてきました。

 

すずしろ(大根)

大根としておなじみのすずしろは、真っ白な根っこから汚れのない純白さ」を表す縁起物です。

 

疲れた胃腸には七草がゆ、疲れた身体のメンテナンスにはぜひ蒲田中央整骨院で!!

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2022年1月7日(金)

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